様々な食感!発達したかき氷機の世界

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私がこどものころは冷蔵庫から出して「がりがり」やるタイプの粗い感じの「かき氷」が主流でした。現在は、海外からも「ふわっとした感じのかき氷」や「ふわふわだけでなくトロトロしたかき氷」なんかも入ってきており、かき氷とひとことにいってもかなりいろいろなタイプが増えてきております。そんな中、「家庭用かき氷機」でも変化がでてきており、家庭でも本格的にいろいろな食感を体験できるかき氷機が増えてきてます。暑い夏に向けての今回の企画です。

今回ご紹介するのはスタンダードなタイプのものから「台湾かき氷」がつくれるものまでそろえてみました。
そして、結果としてわかったのが「ドウシシャ」製のかき氷機が圧倒的に多いことにびっくりしました。「台湾製かき氷機」だけでもかなりの数があるため、今回は同社の代表的なものだけをとりあげて紹介していけたらと思っております。

 

おすすめ1:DCSP-1751(ドウシシャ)

レトロなのに電動式なかき氷機です。レトロな見た目とは違い、かなりのすぐれものでかなりふわっとしたかき氷が楽しめます。また、ジュースや牛乳等を投入してつくるとシャーベットも簡単に作れます。特に個人的には牛乳で作った氷を使うと甘くておいしいかき氷ができるのでおすすめです。

DCSP-1751商品詳細

(商品名)DCSP-1751(ドウシシャ)
(価格)4000円程度
(URL)https://goo.gl/onL9pK

(仕様)(仕様)サイズ 約 W230×D190×H380mm重量 約 1.3kg電源 AV100V定格消費電力 18W 50Hz/60Hz

 

おすすめ2:とろ雪 DTY-16BK(ドウシシャ)

流行りの「台湾かき氷」が簡単に作れるかき氷機です。「ふわっ」「トロっ」とした食感がたまらないです。氷のスライスの厚さも調整できるようで、いろいろな食感が楽しめます。

とろ雪 DTY-16BK商品詳細

(商品名)とろ雪 DTY-16BK(ドウシシャ)
(価格)4200円程度
(URL)http://www.do-cooking.com/toroyuki/index.html

(仕様)(仕様)サイズ(約) 145×200×355mm定格電圧 AC100V定格周波数 50/60Hz定格消費電力 25W定格時間 2分重量(約) 1.2kg

 

おすすめ3:IS-AL-1500(ドウシシャ)

同じ会社のかき氷機ですが、あえて「手動」にこだわったかき氷機です。業務用でも使うタイプのためかなり重いですが、「かき氷を作ってる感」は半端ないです。

IS-AL-1500商品詳細

(商品名)IS-AL-1500(ドウシシャ)
(価格)17000円程度
(URL)https://goo.gl/gTiySH

(仕様)(仕様)付属品 製氷カップ2個本体 アルミボディ採用サイズ (約)36×21×45cm質量 (約)4.7kg

 

おすすめ4:おとなのかき氷機(ドウシシャ)

この商品はコードレスタイプで「アウトドア」などで手軽にかき氷をつくったり、キッチンでアレンジ料理につかったりすることを目的としてつくった商品です。「手軽に」「片手で」ワンプッシュで操作できる商品になってます。ただ、残念な点は「連続で使用できる時間が一分」と限られているため、本当にさらっと終わるものしか作れない点です。

おとなのかき氷機商品詳細

(商品名)おとなのかき氷機(ドウシシャ)
(価格)3500円
(URL)http://www.do-cooking.com/otonanokakigori/

(仕様)(仕様)サイズ(約) 92×120×305mm電源 AC 100V定格消費電力 10W /50Hz 12W/60Hz

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?「お好みのかき氷機」は見つかりましたでしょうか?うちには昔からつかっている「ペンギンさん」のかき氷機がありますので、この際、「台湾式かき氷」の機械を購入しようと考えております。今回さがしてみてわかったのですが、ドウシシャのかき氷機だけでもかなりある上に台湾式かき氷の機械ってかなりいろいろな会社から出ていることが分かったので今回紹介したものも含めてじっくり検討して購入したいと思っております。また次の機会に涼しくなれるものをご紹介していきます。

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