動画編集ソフトならFinal Cut Pro Xをオススメする理由と特徴

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皆さんは動画編集ソフトのFinal Cut Pro Xというソフトをご存知でしょうか。

動画編集を始めようとする方でまずオススメしたいのが、このFinal Cut Pro Xです。

今や動画編集が個人で簡単に出来る時代になりました。少し前なら結婚式ムービーやイベントムービーなどは業者に頼むのが当たり前で、一件頼むと何万円も支払っていました。しかし今はその気になれば業者が作るものよりも、もっとカッコよく、もっとハイクオリティな作品を自分で作ることが可能な時代です。現在は会社のプレゼンテーションなどでもパワーポイントを利用していることが多いですが、そんな方法はもう古い!感性の鋭い人ならば、これからの時代プレゼンテーションですら自作動画を用いて発表をする人も出てくるでしょう。

そこで今回は動画編集が気になっている方に是非知ってもらいたい情報をお伝えします。

 

一般的には、「動画作成をしてみたいけど、編集ソフトはやっぱり無料のものより有料のものがいいの?」とか「操作がすごく難しそう・・」といった意見が数多くあると思います。今回は、そんな意見やお悩みを解決するために、他の動画編集ソフトにはない特徴を持つ「Final Cut Pro X」の有能さ・素晴らしさを紹介します。これを読み終える頃にはだいぶ印象が変わっていると思います。あなたも「こんなに簡単にカッコよく動画編集が出来るんだ!」ということに気づき、これからどんどん日常の中で利用することも増えるはず!?

 

Final Cut Pro Xとは?

まずはFinal Cut Pro Xの特徴から。

他の無料動画編集ソフトとは比べものにならないくらいのハイクオリティな動画編集が可能になります。そしてFinal Cut Pro Xをオススメとする最大の理由はハイスペックな割に簡単な操作だから簡単に覚えられて簡単に使いこなせるようになるということです。慣れてくれば結婚式ムービー・イベントムービーなら業者が作成するようなクオリティのものなら簡単に作れるようになるし、その気になればテレビ番組と同じくらいのクオリティなものを作ることも可能です。

 

どうしてFinal Cut Pro Xがいいの?

どうして動画編集ソフトにはFinal Cut Pro Xをおすすめするのか?

無料や安すぎるものでは効果が期待できない

無料の動画編集ソフトで有名なものには、一つにウィンドウズパソコン専用の動画編集ソフト、ムービーメーカーが挙げられると思います。テキスト文字と画像だけで済まそうとするならムービーメーカーでもなんとかなりますが、例えば「ビデオカメラで撮影したものをカッコよく編集する」とか、「面白くてユニークな人を惹きつける動画を作りたい」と考えるならば、エフェクト効果の数も少なく、汎用性も少なく、保存できる容量が少ないムービーメーカーのスペックでは期待する動画は作れません。実は私もムービーメーカーを用いたことがありますが、「切る」「貼る」ことくらいしか出来ないので、結局テキスト文字と画像を繋げてそれらをスライドさせるだけの非常に貧相な出来のものしか作れませんでした。

 

youtuberが使っている動画編集ソフトって?

今やyoutubeというメディアが誕生し、youtuberという職業が出来てから数年が経ちますが、世界レベルで考えてもyoutuberに一番使われている人気ナンバー1動画編集ソフトがこのFinal Cut Pro Xなんです。つまりFinal Cut Pro Xは、長い間常にアップデートしながら世界のニーズに応え続けて動画編集ソフト界のトップに立ち続けて来たという実績があるんです。

 

MacBook Pro専用のソフトだから壊れにくい

Final Cut Pro XはMacBook Pro専用のソフトです。ウィンドウズのパソコンにはインストールできません。皆さんご存知の通り、MacBook Proはウィンドウズマシンに比べて寿命が長く壊れにくいパソコンですので、MacBook Pro専用のソフトであるFinal Cut Pro Xも長い間使えますし、急に使えなくなるということもないのです。

<h3>MacBook Pro乗り換え時には無料でインストールされる</h3>

Final Cut Pro Xは一度購入してしまえば再購入することはありません。アップデート自体もその都度無料で行われます。

Final Cut Pro Xの注意点

価格

価格は34800円です。(2017年9月25日時点)決して安いものではありません。「自分がどんな動画を作りたいのか?」「動画編集に対して自分はどんなニーズを持っているのか?」しっかりご自身の中で見極めてから購入する意思を固めていただきたいと思います。

 

 

まとめ

この記事を読んでくださる方というのは、もうすでに動画編集に興味がある方や購入で迷っている方だと思います。そして動画編集に対して意識を高く持っている方だと思います。ハイクオリティな動画編集ができるようになると日常生活が変わります。家族の思い出をビデオカメラに残すだけではなく、カッコいい動画にして残したり、会社のプレゼンでも大いに活用して新たなポジションを獲得することも可能になったり、私なんかが思いつかない活用法は様々あると思います。これを機会に是非検討してみてはいかがでしょうか。

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