Apple公式サイトでMacをカスタマイズ注文する具体的な方法

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Macを自分好みのスペックで注文したい場合はApple公式サイトからオンライン注文することができます。

自分が必要なCPUやSSD容量、さらにはキーボードの種類(JIS、US、その他言語)、カラーリングなど細かい点までカスタマイズできるため、今までいくらかMacに触れて使ったことがある人向けの注文方法といえます。

 

そこで今回はApple公式サイトからカスタマイズモデルのMacをオンライン注文する具体的な方法をご紹介します。

 

これを見ればこれからカスタマイズモデルを購入しようとしていた人の疑問や悩みを解決できるでしょう。

 

購入するモデルを決めておく

まず当然のことですが、購入したいモデルをしっかり頭の中でイメージしておくようにしましょう。

例えばMacと一口にいってもノートパソコンやデスクトップ(iMac)に別れ、ノートパソコンの中でもさらにMacbook Pro, Macbook Air, Macbookに別れています。

これらは用途に応じて最適なモデルを選択することが可能なため、予め情報誌やWebページ、もしくは店頭で実機に触れて決めておくとスムースですね。

 

Apple公式サイトでは2つのモデルを選択し、CPUやその他の構成を横に並べて比較検討できる機能があります。

これを使うことで自分が欲しいモデルの詳細まで比較することができますね。

 

カスタマイズする

Apple公式サイトで購入する一番のメリットは自分好みにカスタマイズできる点にあります。

よりパワフルなMacが必要ならCPUやメモリをマックスまでカスタマイズしたり、画像・動画処理を専門に行うならグラフィック性能もアップさせる必要があります。

 

カスタマイズする時に注意しておきたい点がいくつかあります。

 

Macは自分で改造できない

MacはWindows機と違い、購入後に自分でメモリを増強したりSSDの交換はできません。そのため注文が終わってしまうと売却するまでずっとそのスペックのまま使うことになります。

つまり後々パワフルなマシンが必要になっても改造ができないため、マシンパワーを要求される使い方が予想される場合は、最初から高スペックでカスタマイズしておきましょう。

先の予定はわからなくてもとりあえずハイパフォーマンスが期待できるようにカスタマイズしておけば困ることはまずありません。

 

オーバースペックに思われるかもしれませんが、その分売却時には価値が上がるため、非力なPCで効率性が悪い状態で作業するよりも何倍も生産的な投資といえます。

 

CPUクロック数は気にしなくていい

PCの心臓部ともいえるCPUですが、一見するとクロック数の大きなもののほうがパフォーマンスがいいように見えます。

もちろんそれは決して間違いではありません。しかし値段が数万円アップするからといって適切な費用対効果を体感できるほどではありません。

CPUは日進月歩で進化しています。しかしいきなり処理速度が体感で2倍になるような急激な成長は見込めず、CPUにお金をかけるくらいであれば後述するメモリ増強にまわしたほうがコストパフォーマンスに優れた投資といえるでしょう。

 

メモリはマックス推奨

重たい作業は予定してない人でもメモリは積めるだけ積んでおくことをオススメします。

ブラウザのタブを複数開き、同時にiTunesを起動すると全体の動きがモッサリしてしまうことになれば、この先ずっと頼りにならないメモリのままイライラしながら作業することになります。

今後ますますやりとりするデータ容量が増えてくることを考えると、メモリだけでも最大にしておくのは必須といえます。

 

SSDは少なくてもいい

最近はクラウドサービスが知られるようになりました。オンライン上に写真や音楽データを保存し、Mac本体のSSDを圧迫しなくなっているのです。

しかしSSD容量が大きければパフォーマンスの向上にもつながるため、どうしても気になるのであれば512GBくらいまで増やしておくのも手です。

 

Macbook, Macbook Airで比較的軽い作業中心の人であれば128GB, 256GBでも十分です。

Macbook Proでガンガン編集する人は最低512GBあれば一安心ですね。

 

キーボードは慎重に選ぶ

キーボードはJIS, US, その他言語から選ぶことができます。

Mac PCが好きな人はUSキーボードが欲しいがためにカスタマイズモデルを選択する人もいるほど使い勝手がいいと言われています。

もちろんこれは個人差があるため一概にいえることではありませんが、見た目がすっきりしてスタイリッシュなのは間違いなくUSキーボードです。

Apple StoreでぜひUSキーボードの実機に触れてモデルを決めておきましょう。

 

アップルケアをどうするか

アップルケアは購入から1年間ついている保証を3年に延長し、ハードウェア初期不良やサポートを提供してくれるサービスのこと。

事故や過失による損傷の場合は規定料金を支払うことで対応してもらえます。

初心者の方にはMacの基本的な使い方を教えてくれるサービスや電話サポートも一緒についています。

アップルケアの料金は製品によって異なりますが、大体2万円〜3万円の範囲です。

Mac PCを頻繁に外に持ち出す人はアップルケアに入っていると安心できるでしょう。

専ら家の中だけで使うのであればアップルケアは必要ないかもしれません。

アップルケアに入らない分、そのお金をカスタマイズにまわす選択肢も考えられるため、よく考えておきましょう。

 

支払い方法・配送先を選ぶ

カスタマイズが終われば支払い方法を選択します。

カードやショッピングローンの利用が可能なため、事前に支払い方法も決めておきましょう。

配送先は自宅が一般的だと思いますが、どうしても受取ができない場合はApple Storeや配送業者での営業所受取も可能。

 

注意点として、Apple製品は転送不可の商品です。

そのため一度決めた配送先を変更して別の場所に転送しようとすると、宅配業者だけでは受け付け不可となります。

その場合は一度Appleに連絡してオーダーNOを伝え、転送処理をしたい旨を伝えておかなければいけないので注意が必要です。

 

カスタマイズすると受取が遅くなる

自分好みにカスタマイズできるのは魅力ですが、少しでも手を加えると手元に届く時期が1週間〜2週間延びてしまいます。

これはカスタマイズモデルの宿命のため受け入れるしかありません。

 

<h2>不明点はチャットで確認できる</h2>

Apple公式サイトにはわからないことやスペックの相談にのって欲しい時など、専用スタッフとチャットで相談することができます。

利用可能時間が決まっているためあらかじめ時間帯を確認しておきましょう。

 

まとめ

以上、Apple公式サイトでMacをカスタマイズ注文する方法でした。

注文完了から手元に届くまでのワクワク感は何にも代えがたい喜びですね。

一度購入するとスペックの変更はできません。後で後悔しないよう、出来るだけ高スペックで注文しておくと幸せになれるかもしれません。

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