iPhoneに専用ケースが不必要な7つの理由

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スタイリッシュな見た目と機能性で人気を集めるApple製品。

ほぼ毎年新商品を販売し、人々はいつもワクワク期待させられますよね。

そんなAppleを代表するといっても過言ではないiPhone。

スマートフォンのパイオニアとして突如として世間に現れ、登場から10年が経過する今でも揺るぎないトップの位置に君臨し続けていますが、みなさんはiPhoneを使う時にケースに入れて使っていますか?それとも何も着けずそのまま使っていますか?

ケースの有無については未だ色々なところで議論されることが多いですが、今回はiPhoneに専用ケースは不必要な理由を紹介していきたいと思います。

 

iPhoneにケースは不要!

そもそもどうしてスマートフォンにケースを着けたがるのでしょうか。

傷をつけたくないから?個性を出したいから?ケースが機能的だから?

いえいえ、iPhoneの魅力を最大限に引き出すためにはケース無しがおすすめなんです。

 

デザイン性が損なわれてしまう

iPhoneの魅力はなんといってもスタイリッシュなデザイン性にあります。

iPhone生みの親の故スティーブ・ジョブズはとにかく美しさに徹底的なこだわりをもっていました。

外見の美しさはいざ知らず、一般の人は滅多に目にする機会のないiPhone内部のパーツのレイアウトにまで美を求めた姿勢はあまりにも有名です。

シンプルなボタン配置やボディの滑らかなカーブ、Apple製品を象徴するシンプルなリンゴマーク。どれをとっても一級品としか言いようがありません。

所有者の欲をここまで満たしてくれるのはやはりiPhoneの大きな特徴です。

ところがケースを装着することによりこれらApple製品の美の魅力が失われてしまいます。

店頭で手にとって美しいフォルムに魅了されてiPhoneを購入した人も少なくないはず。

その魅力をケースで覆い隠してしまうのは残念なことです。

確かにケース無しでは背面に擦り傷が出来たり、落とした時に角が欠けてしまう恐れはあります。

しかしそれらも世界に1つの自分だけのiPhoneの魅力に見えてくるものです。

使い込んだ味のあるiPhoneは美しいのです。

 

肌触りが変わってしまう

iPhoneを裸で使うとすべすべした滑らかさに驚きます。

いつまでも触れていたくなるサラサラ感は大きな特徴で、iPhoneの魅力でもあります。

しかしケースを装着してしまうと本来の肌触りを楽しむことができません。

ケースは基本的にiPhone全体を覆ってしまうような構造がほとんどのため、一度ケースを装着すると本体に直に触れる機会がほぼありません。

ケースを使う人はiPhone購入と同時に使い始めることがほとんどで、iPhoneを手放すまでずっとケースに入れ続けると思います。

そのような人は価値の半分を損しているのと同じことです。

iPhoneは決して安い買い物ではないので、せっかく手に入れたのであれば100%の魅力を体感したほうがいいと思いませんか?

 

熱を持ちやすくなってしまう

iPhoneにカバーを着けると本体全体を覆います。

そのため内部で発生した熱の逃げ場がなくなってしまい、充電中や重たい処理をしていると本体が高温になりがちです。

精密機械にとって熱は大敵です。機械が熱を持ってしまうと本来のパフォーマンスが低下するだけでなく、誤作動を引き起こして予測不可能な動きをする可能性もあります。

またバッテリー容量に対しても熱は悪影響を及ぼすことが言われており、最悪の場合バッテリーの持ち時間が短くなるような影響も報告されています。

充電中は過度の熱の発生を防止するためにも特定の種類のケースを取り外すようAppleも推奨しているのです。

バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす(Apple)

個性は自分でつくる

iPhoneのケースはたくさんの種類があるのでそこで自分の個性を出したいという声があります。

しかしサードパーティ製のiPhoneケースなど工場で大量生産されていて、どこの販売店を見てもケースで溢れかえっていますよね。

そのようなどこにでもあるケースで自分の個性を出すというのもおかしな話だと思いませんか?

世界に1つしかない自分だけのiPhoneを持ちたいというのであれば、それこそケース無しで自然の傷がついたiPhoneのほうがよっぽど個性ではないでしょうか。

 

かさばってしまう

ケースを装着するとどうしてもiPhoneは厚みを増します。

せっかくスリム化されたiPhoneなのに時代に逆行する使い方をしたらもったいないと思いませんか。

中には薄型のケースもありますが、そこまでしてケースを着けるメリットが見当たりません。

小さく軽いことが売りにも関わらず、それらを全て打ち消してしまうのがケースの存在なのです。

買取額が下がるというけれど

Apple製品は例え中古でも高値で取引されることで有名で、iPhoneもその例外ではありません。

しかし傷が付いてしまうと買取額が下がってしまうためケースをつけて保護しているという声も聞かれます。

例えばこちらのブログではiPhoneのスピーカー周辺に傷がついてしまったがためにiPhone6の買取額が10,000円も減ってしまったと書かれてあります。

iPhoneをフィルム&ケースで使おうか迷ってる人に伝えたい1つのこと

 

そうならないためにガラスフィルムとケースを購入してキレイにiPhoneを使おうと推奨しているわけですが、わずか10,000円のために数千円もするガラスフィルムと数千円もするケースを装着し、購入して売るまでの数年間を常に傷に対して気を使いながら慎重にiPhoneを操作する生活を送りたいでしょうか?

そこまでしても傷がつかない保証はありませんし、買取額が下がることもあるんですよ?

そんなことを気にするよりもiPhone本来の100%の魅力を堪能しつつ思いっきり使ったほうが気分も生産性もアップし、より意義のある使い方ではないでしょうか。

 

カード類は専用ケースで保管する

最近はケースとしての役割の他、カードを装着できるタイプのケースも人気です。

買い物をする時に財布を取り出す必要がないため利便性の向上は間違いありません。

でもだからといってiPhoneと一緒にしてしまうのは違うんじゃないでしょうか。

なんでもかんでもケースにひとまとめにしてしまうとカードを入れる分厚みが増します。

さらにそのような形状のケースは概して操作性を損ないます。電話本来の機能の通話時もケースがパカパカして妙な格好になります。

もし紛失してしまった時のダメージも計り知れませんよね。

iPhoneのケースは外し、カード類は別にカードケースに入れて管理すればそれで十分です。

 

まとめ

今まで一度もケースを外したことがない人はぜひ1日だけでもいいのでケース無しでiPhoneを使ってみて下さい。

そうすることで本来の魅力に気付き、ケースに入れていることがどれだけもったいないことが体感できると思います。

どうしてもというのであればせめて液晶の保護フィルムくらいは貼っても影響はありません。

そんな時も数千円もするような高価な保護フィルムではなく、100均で売られているフィルムを定期的に交換しながら使うほうがいいですよ。

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