【Wi-Fiルーター】これぞ!という1台を選ぼう!おすすめ6選

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いろいろなことがインターネットを介して行えるようになり、都市部でも地方でもインターネットがなくては生活できないといっていいほど、昨今のIT化は著しいものです。

 

インターネットの最も基本的な経路となるWi-Fiのクオリティーに関しては、妥協したくないですよね。お家で安全かつ便利、快適なインターネットライフを送るのはすべての方の願いです。

 

実際に筆者も、高性能Wi-Fiルーターに買い替えた事によって、仕事効率やネットサーフィンの快適さが劇的にアップしました。この記事では、Wi-Fi接続のクオリティーに妥協したくないあたなにオススメする、これぞ!という高品質Wi-Fiルーターについて解説します。

 

Wi-Fiルーターの価格帯

Wi-Fiルーターの価格は1,500円前後のものから20,000円を超えるものまでさまざまで、機能や接続速度などによって価格が変わります。

 

低価格帯Wi-Fiルーター

300Mbpsの規格値、IEEE802.11n対応のモデルで、アイ・オー・データから非常にコストパフォーマンスが良いWi-Fiルーターが出ています。スマートフォンでQRコードを認証するだけでインターネットに接続することができるので、とても便利です。友人やお客さんが遊びに来たときなどスキャンのみすればOK。とても簡単に接続できます。

中価格帯Wi-Fiルーター

この記事で言う中価格帯とはだいたい2,000円前後から5,000円以上のものを指しますが、この価格帯になると、多くのメーカーから様々なモデルが出ています。

 

中価格帯なら、バッファローから出ているアンテナ内蔵型Wi-Fiルーターがオススメです。iPhoneに特化したビームフォーミング機能を搭載しており、iPhoneを狙い撃ちして高速通信ができます。5GHz、2.4GHzと2種類の周波数に対応しており、2階建ての家や3LDKほどのマンションでも快適に通信ができます。

 

最大9つの端末で安定したデータ通信を行えるので、複数の友人やお客さんが家に来た場合なども問題ありません。万が一電波干渉などにより、接続が不安定な場合は5GHzのWi-Fiを使用することをオススメします。

 

高価格帯Wi-Fiルーター

10,000円を超える高価格帯のWi-Fiルーターになると、1000Mbpsを超える高速で通信ができます。Wi-Fiルーターの世界シェアトップ「TP−LINK」から出ているArcher C5400トライバンドなので、3つの周波数帯5GHz×2、2.4GHz×1のWi-Fiに接続する事ができます。5GHzバンドはもちろん11ac規格で、2167Mbpsの高速でインターネット通信ができます。

 

そして、驚くべきが最大接続デバイス数の数です。最大64のデバイスに同時接続することができ、64台すべてが快適にインターネット通信できます。一般的なルーターでは、これだけ多くのデバイスが1つのルーターを使うと、全く繋がらなくなるか通信速度が著しく低下し、ストレスを感じるほどになります。

 

このモデルはTP-LINKのArcherシリーズのハイエンド機であり、VPNサーバーとしても利用できます。CPUプロセッサが1.4GHzのデュアルコアであることだけを見ても、このWi-Fiルーターがどれだけ高性能かが分かるでしょう。一般的なWi-FiルーターはシングルコアCPUです。

 

無線Wi-Fiルーターのおすすめ

バッファローのWi-Fiルーター

バッファローは日本におけるWi-Fiルーターのトップシェアですが、数多くのラインナップの中でも人気を誇るのが、WSR-2533DHPです。上述のバッファローWi-Fiルーター(WHR-1166DHP4)の上位モデルとなります。

 

このモデルは2.4GHzの転送速度が800Mbpsなので、パソコンやスマートフォン以外のAV機器やオーディオ機器など、2.4GHzにしか対応しない機器とのネットワーク通信も快適です。5GHzのほうは理論最大値が1733Mbps。11ac規格でデータ転送するので、サクサク動作します。

 

Amazonで人気のWi-Fiルーター関連アイテム

Amazonで購入者が多く、かつ評価が高いのが、Wi-Fiルーターの中継器です。部屋が広かったり、壁が多かったり、鉄筋コンクリート造だったりと、Wi-Fiを利用しにくい環境ではこの中継器が役立ちます。

 

2.4GHz、5GHzの両バンドに対応しており、コンセントに挿して親機のWPSボタンを押すだけでセットアップ完了です。LANケーブルも繋ぐことができるので、有線でインターネットに接続できます。これがあれば、家の中のルーターのポジションで問題が起きることはありません。

 

SynologyのハイエンドWi-Fiルーター「RT2600ac」がすごい!

SynologyというNASを販売する企業から出ている、高性能のハイエンドWi-Fiルーター。NASとはネットワークHDDのことで、Wi-Fiルーターとはまた別のカテゴリーになります。このRT2600acは、日本ではまだ取り扱いが少なく、価格も高いWi-Fiルーターですが、驚くほど多機能です。

 

【特徴1】大容量ファイルサーバーとして使える!

NASメーカーのSynologyが開発したWi-Fiルーターとだけあって、大容量のファイルサーバーとして利用できるのがポイントです。ハードディスクドライブやSDカードを挿入できるようになっており、たくさんのファイルを保存しておくことができます。サーバー専用のOSであるSRM(Synology Router Manager)をウェブブラウザで操作することができ、アップ・ダウンロードはもちろんのこと、様々な設定を簡単に行うことができます。

 

【特徴2】CPU1.7GHz メモリ512MBで速い!

TP-LINKのハイエンド機ですら1.4GHzデュアルコアCPUであることを考えると、1.7GHzというのは驚くべきスペック。100台のデバイスを同時接続することができるというモンスターなWi-Fiルーターなのです。

 

【特徴3】OpenVPNアプリ対応!

使いやすいVPNアプリをパッケージセンターからインストールできるのもこのWi-Fiルーターの特徴です。VPN接続は従来のPPTP、L2TP接続だけでなく、OpenVPN接続も選ぶことができます。

 

第三者から傍受されにくいOpenVPNが使えるので、セキュリティ性も高く、大切な機密情報などをサーバー管理するときにも利用できます。

 

【特徴4】便利なスマート接続!

ネットワーク設定でスマート接続を使用してインターネット通信をすることができます。このスマート接続は特に面積の広い建物や、複雑な構造のオフィスなどで利用する時に便利な機能です。スマート接続を使用すると、ルーターが通信速度の変化を検知し、5GHzと2.4GHz、最速の接続方式に自動的に切り替えてくれます。

 

最後に

以上、オススメのWi-Fiルーターを紹介しました。実際に筆者も11n規格のWi-Fiルーターから、TP-LINKの11ac対応のWi-Fiルーターに変更したことで、iPhone、iPadでのネットワーク接続が体感で早くなりました。多くのデバイスがIEEE802.11ac対応になっているので、家や会社のインターネット接続が遅いと感じる場合はぜひWi-Fiルーターをチェックしてみてください。

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