Macbook Pro 2016/2017のおすすめマルチアダプターを厳選

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2017年6月に販売となったMacBook Pro 2017。これは一足先に2016年から販売されたMacBook Pro 2016がさらにパワーアップしたもので、さながらiPhone6s、iPhone7sのような位置づけでしょうか。

 

今回はそんなMacBook Pro 2016/2017向けに山のように販売されているマルチアダプターのうち、これだけ選んでおけば間違いなし!という厳選したものをご紹介します。

 

どういう基準でマルチアダプターを選ぶべきなのか、基本的な考え方のところもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

MacBook Pro向けのマルチアダプターとは?

まず基本的なところからおさらいです。

MacBook Pro 2016/2017に周辺機器を取り付けようとした場合、ネックになるのはUSB-Cポートです。

従来のUSB端子と規格が異なるため、今まで使っていたアクセサリーはそのままだと使うことが出来ません。

新しい規格として登場したUSB-Cでは、対応製品は徐々に増えつつあるとはいうものの、使い慣れた周辺機器を使いたい声が多いのも事実。

 

そのため接続規格を揃えるためのアダプターが必須ですが、最近では複数のUSB端子とHDMI端子、給電用のUSB-Cなど様々な端子が一つにまとまったマルチアダプターと呼ばれるタイプが人気を博しています。

 

マルチアダプターを選ぶときのコツ

そうはいうものの、家電量販店やネットショップで調べてみると山のようにマルチアダプターが見つかり、何を基準に選ぶといいのかわかりません。

そこでこれから紹介するコツを参考に、ご自身の用途と環境にあったアダプターを選んでみてください。

USB端子はいくつ必要か

最も使用頻度が高くなるであろうUSB端子。

これを接続できるポートがいくつ必要か確認しておきましょう。

マルチアダプターでは2〜3つがスタンダードになっています。どうしてもポートの数が足りないという場合は、見た目は不恰好になりますがその先にさらにUSB HUBを接続することで解消されます。

HDMIが必要かどうか

HDMI端子が必要かどうか確認しましょう。

MacBook Pro 2016/2017を外部ディスプレイに接続するのであれば使うことになるであろうHDMIですが、ここで注意が必要です。

 

外部ディスプレイに4K UHD (3840 x 2160)で出力した場合、マルチアダプターのHDMIが60Hzで出力可能かどうか確認しておきましょう。

 

60Hzというのは1秒間に画面が60回切り替わっていることを意味していて、60Hzに対応していれば綺麗で滑らかな表現になります。

60Hzで表示するためには次の3つの条件すべてを満たしている必要があります。

 

  1. 出力元(今回でいうとMacbook Pro2016/2017本体とマルチアダプターの両方)が対応していること
  2. HDMIケーブルが対応していること
  3. ディスプレイが対応していること

 

もし60Hz出力ができない場合は30Hzでしか出力できません。これは1秒間に画面が30回切り替わる、つまり60Hzと比較すると半分の滑らかさでしか表現できないということになり、若干カクカクして見えてしまうのです。

LANケーブルを接続するかどうか

ネット接続をするときにLANケーブルを使うかどうかも判断基準の1つになります。

最近は無線WiFiが多くなりましたが、やはり速度と安定感を求めるのであれば有線接続したいところ。

最近は固定回線設置の煩わしさと料金を考えてポータブルWiFiをメインで使う人が増えています。

しかしそれらもクレードルと一緒に使えば有線LANの速度と安定感の恩恵を受けることもできます。

USB-Cによる充電が必要か

USB-Cポートの数量不足を補うため、マルチアダプターに充電用のUSB-Cポートがあると安心できますね。

Touch Bar付きのMacBook Proの場合だとUSB-Cポートは左右に2つずつ、合計4つのポートがあるので余裕がありますが、Touch Barなしモデルは左側に2つのみです。

そうなるとやはりマルチアダプターにもUSB-Cポートがあるほうがいいという判断になるかもしれません。

カードリーダーは必要か

SDカード、microSDカードなどを読み込むカードリーダーが必要かどうかも確認しておきましょう。

これらは特にカメラやビデオカメラを使う人にとっては重要なポイントかもしれません。

 

最近は撮影機そのものにWiFiが搭載されることが多くなったので、撮影したデータはスマートフォンを経由してPCに取り込むことができます。

もしくはカード本体にWiFiが搭載されているSDカードもあるため、それらを利用することでカードリーダーは無くても困らないという判断をする場合もあります。

放熱性は高いかどうか

パソコン周辺機器のみならず、精密機械にとって熱は大敵。

マルチアダプターのようにたくさんの機器を一度に接続して使うとどうしても熱の問題が発生します。

そのためアダプダーの素材はアルミなど放熱性の高いものが使われているかどうかは大切なポイントです。

 

マルチアダプターを通して充電しなければある程度の熱は抑えることができます。

Macに似合うデザインか

意外と忘れがちなのがデザイン性です。

機能はバッチリでもMacに似合うデザインでなければ使っていても途中で飽きてしまいます。

マルチアダプターを外に持ち出して人目に触れる機会は滅多にないかもしれませんが、毎日使う中で目にするたびにダサいなと感じてしまうと、それだけで損した気分になりますよね。

 

ご自身のMacに似合うデザインや色であることも重要な要素の1つです。

 

おすすめのマルチアダプター

これらの条件を踏まえた上で選び抜いたおすすめのマルチアダプターを紹介します。

アダプダーによって性能が若干異なるので、用途に合わせて検討してみて下さい。

LESHP Type-C T100HA

USBポート3つ、HDMIポート、LANポート、USB-Cポートを搭載したマルチアダプターです。

落ち着いたシルバー色はMac PCとも調和し、アルミを採用したボディは放熱性にも優れています。

カードリーダーは付いていないため、別途用意する必要があります。

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USB C ハブ Type-c Hub Dootoper

ここで挙げたすべての機能が備わったマルチアダプターです。

なんでもこの1台で全て完結したい人におすすめのタイプ。

ネックはそのお値段でしょうか。

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まとめ

今後世の中はますますUSB-Cが普及してきます。それに伴って周辺機器も買い替えが進み、今回紹介したようなマルチアダプターの姿も減り、USB-C HUBが主流になるでしょう。

しかし、例えそうなるまでの繋ぎであるにしても、性能に妥協することなく高性能で生産的なマルチアダプターを選びたいですね。

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